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サラパオ・タイの肉まん&あんまん

サラパオ・タイの肉まん&あんまん

2009/06/09(火)
サラパオ屋台
バンコク都内某所、BTS駅の下で撮影した屋台。この屋台が販売している物は日本人にも馴染みが深い商品である。もう少し近づいてみよう。
サラパオ
ショーケースの中に整然と並んでいる物。ねっ!どこかで見た事があるでしょ。
こちらの屋台で販売している商品は「サラパオ」(6バーツ)と「カノムチィープ」(2バーツ)である。

「サラパオ」とは日本で言う所の「肉まん・あんまん」である。
タイの「セブン・イレブン」でも販売されているので御存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

「肉まん・あんまん」は蒸されてアツアツ状態で販売する物と相場が決まっている。
当然この屋台にも蒸し器が装備されているのである。
蒸し器の蓋
こちらである。蒸し器はショーケースの隣に装備されていた。
画像上部に見える「アダムスキー・タイプ」の円盤が蒸し器の蓋である。

只今お客様が「カノム・チィープ」を注文されたので蒸し器の蓋を開け、「カノム・チィープ」を袋に入れている所である。「カノム・チィープ」とは黄色の「しゅうまい」を連想していただければ良いだろう。
飲茶屋にもある。飲茶屋ではしょうゆ皿大のステンレスの器か、小型の蒸籠に2~4個単位で売っているが、ここではビニール袋に注文した数量を入れてくれ、上からタイ独特のソースをかけ、好みによって細かく刻まれた揚げにんにくを振りかけてくれる。ひとつ2バーツである。

舞台裏・屋台裏
本日は特別に蒸し器の構造を見せて欲しいと懇願し撮影させていただいた。
舞台裏ならぬ屋台裏の公開である。
蒸し器の蒸気を発生する熱源は七輪にくべられた炭であった。只今熱源の調整中である。

先程の蒸し器の中に入っていた「サラパオ」には朱色のマークの付いたものと無い物の2種類があるので確認して欲しい。
この屋台では「肉まん(サラパオ・ムーサップ)」「あんまん(サラパオ・トゥア・ダム)」を販売している。「サラパオ・ムーサップ」の方に朱色のマークが付いているのだが、この朱色のマークは「カイ・ケム」と呼ばれるゆで卵を塩漬けした物の黄身が使われていた。だから食べても問題ない。

肉まん・あんまん
買ってきた2種類の「サラパオ」を割ってみた。ほらねっ、肉まんとあんまんでしょ!

1個6バーツと言う価格上仕方が無いとは思うが、具が少なかったのが残念であった。
「セブン・イレブン」で販売されている肉まんは1個14バーツするが、こちらは具が沢山入っている。
これを2個買い求め、砂糖やレモンの入っていない日本茶のペットボトルを飲めば満腹である。
これを貧乏人の具沢山と言う。

えっ、これって?と一瞬自分が何処にいるのかわからなくなる。
これ実は日本でも私の定番だったのである。但し日本では寒い時期にしか食べる事が出来ないが。

この「サラパオ」には本日紹介した2種類の他にも「ウグイス豆あん入り」や鶏卵が丸のまま入っている物などバリエーションが多々ある。
皆さんもまずは「セブン・イレブン」あたりの商品からチャレンジして下さいませ。

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