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そして今宵も「トムヤム」に舌鼓

そして今宵も「トムヤム」に舌鼓

2009/06/07(日)
本日は日曜日である。我が家の近所の「タラート・ナット」が週で一番賑わいをみせる。
つい先程今夜のおかずを探しにフラッと出かけてきた。
大鍋トムヤム
「うわぁ~おいしそう!」これに心が釘付け(タイ語でティッチャイと言う)になった。
これは50cm位の大鍋で製作中のトムヤムである。具は「カァー・ムゥー」(豚足)である。
何を隠そう実は昨晩もこれを買ってきて食べたのである。
この「タラート・ナット」の中には「トム・ヤム・カァー・ムゥー」を売っている店が2軒あるが、昨日いつもと違う店で買ったら美味しかったので今日も求めにやってきたのである。

今日のタラートナット
こちらは賑わいをみせる夕方市「タラート・ナット」の様子である。
手前の鍋は「カノム・チーン」と言う冷麦のような麺に掛けるスープが入っている。
「カノム・チーン」についてはいずれ改めてご紹介したいと思う。

話は戻って、2軒の「トム・ヤム・カァー・ムゥー」にはちょっとした相違点があった。
骨付きと骨無し
この画像は2軒の「トム・ヤム・カァー・ムゥー」の比較画像である。価格はいずれも20バーツ。
左側はこれまで私が購入していたお店の物で、右側が昨日初めてトライしたお店の物である。

実は異なる点が多々ある。まず豚足の状態であるが、右側の物は骨が取り除かれていた。
骨にしゃぶり付くワイルドさには欠けるが、これは非常に食べ易かった。
また、右の方には高価なきのこ「ヘット・ファン」(ふくろ茸)が入っていたのだ!
と言う事で、私の中で断然新規のお店の「トム・ヤム・カァー・ムゥー」のポイントは高くなった。

旧来の店の「トム・ヤム・カァー・ムゥー」にも捨て難い魅力はある。
「パクチー・ファラン」と呼ばれる香りの良いは香草が入っているのだ。
しかし「パクチー・ファラン」は皆さんがレストランで食べる「トム・ヤム」には絶対に入っていないし、私も初体験だった。多分邪道の部類に入るのだろうが、要は美味しければそれで良いのだ。

トムヤム&ふくろ茸
私は本日も好物の「ふくろ茸」を別に10バーツ買い求め、これを追加投入していただくのである。

本日は日曜日なので特別にサイドディッシュも買い求めてきた。
ネームヤーン
「ネーム・ヤーン」である。「ネーム(「生豚肉発酵ソーセージ)を焼いた物である。
画像のようにキャベツ、生生姜のスライス、プリック・キィー・ヌゥー(唐辛子)等が付け合せに付いてくるので、これらと一緒にいただくのである。
これはビールのおつまみには最高だ。これで10バーツである。

生姜や唐辛子を食べるのは昔は殺菌効果があると思われていた名残りだと思うが、少なくとも整腸効果はあるのではないだろうか?

ちなみに「プリック・キィー・ヌゥー(ネズミの糞)」と呼ばれる小粒の青い唐辛子ですが、これハッキリ言って滅茶苦茶辛いです。「ヤム(和え物)」に入っていたりしますが、ねぎと間違えて食べたりすると大変な事になりますので注意が必要です。

私が「プリック・キィー・ヌゥー」を初体験した時はおよそ30分程口が聞けませんでした。
が、今は大丈夫!先程の画像の物は既に全て私のお腹の中に納まってしまいました。

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