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タイ庶民の「トム・ヤム」とは?

タイ庶民の「トム・ヤム」とは?

2009/05/31(日)
本日はタイ庶民の「トム・ヤム」をご紹介しよう。

「トム・ヤム」と言えば皆さんは「トム・ヤム・クン」を思い浮かべられると思います。
また、「トム・ヤム・クン」の他に「トム・ヤム」があるの?と思われるかも知れませんね。

バンコクの中心地ではお目にかかれないが、バンコク郊外では夕方4時頃になると「タラート・ナット」と呼ばれる夕方市が開かれる。
タラートナット
この画像は夕方市の様子を撮影した物だが、ここは毎日夕方になると開かれる常設の市場なのでテントが張られているが、通常は露天で開かれるケースが多い。

この夕方市では各種惣菜をはじめ野菜・魚・肉と言った生鮮食料品、乾物、衣料品、日用雑貨など様々な商品が販売されているのである。

この夕方市で本日の話題「トム・ヤム」を購入したのである。
テイクアウト・サイトゥン
タイでは惣菜のテイクアウトはこのように袋に入れてくれる。
いつも思うが実に器用に袋に詰めるので感心しきりである。

トムヤムカームー
こちらが「トム・ヤム・カァー・ムゥー」と呼ばれる「トム・ヤム」である。
「カァー・ムゥー」とは足+豚=豚足である。つまり「豚足入りトム・ヤム」である。これで20バーツ也。
量の方は自分でリクエスト可能だが、スタートは20バーツからとなっている。
良く煮込まれた豚足にかしゃぶりつくワイルドさがたまらない「トム・ヤム」である。

トムヤムクラップドックムー
こちらは「トム・ヤム・クラッドック・ムー」、クラッドック(骨)+ムゥー(豚)=スペアリブ入りの「トム・ヤム」である。こちらもこれで20バーツである。
こちらもスペアリブにしゃぶりついていただくのだが、個人的は豚足の方が食べ易い。

ちなみに使用している器はラーメン丼なのでおおよその量の見当が付くと思う。

このように「トム・ヤム」はメインの具材を最後につければ良いのである。
他には先日ご紹介した「鶏の足」が入った物やもちろんエビ入りの「トム・ヤム」も販売されているが、エビはかなり小さい物が使われている。価格が30バーツ程度では致し方ないが・・・・・・・・

「トム・ヤム・クラッドック・ムー」の方には昨日紹介した「ヘット・フォン(ふくろ茸)」が入っているが、これは私が別に購入し加えたで、通常「ヘット・フォン」が入っている事は稀である。

あと、これらはタイ庶民向けの味付けなので大変に辛い事がある。そのような時はどうするか?
マナオを絞ってスープに入れると辛さが和らぐのである。
皆さんもレストランで注文した料理が辛い時はマナオを貰って絞ると良いかもしれない。

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