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シャワー付トイレ

シャワー付トイレ

2009/05/10(日)
本日もまたまたトイレネタである。

誰でも毎日必ずお世話になるものであるから、日本のそれとの差異や注意事項を頭にインプットしていて決して損は無いと思うので本日も最後までお付き合いいただければ幸いである。

GSno こちらは某ガソリンスタンドの公衆トイレを撮影したものである。
 お決まりの4点セット、①陶器製の「タイ式便器」、②「蓄水容器」、③「手お
 け」、④「ゴミ箱」(画像では見えない)がある。
 こちらの「蓄水容器」はタイル張りの作り付けの物で一般的にはこのスタ
 イルの方が多数派である。

このトイレの使用方法に関しては前日の記事「タイ式トイレ」を参照いただきたい。

本日のトイレ内にはシャワー設備が完備されていた。
私はこれまで使用した経験は無いのだが、何しろ暑い国である突然シャワーを浴びたくなる方がいたとしても全く不思議は無い。で、このシャワー設備が実にユニークなアイディアだったもので今回記事にする事にした次第である。

では早速詳細を見てみよう。
タイのガソリンスタンドは日本で言う所の「ドライブイン」の「サービスエリア」の機能を併せ持っている所が多いのである。敷地も大きくセベン(セブン・イレブン)などの「コンビニ」や「レストラン」(もしくは「屋台」が並ぶ)を併設しているので、大抵の事はここで用が足りるのである。
ドライバーの中にはシャワー設備がある故に利用してくれる事も考えられる。
ガソリンスタンドのシャワー設備は他店との差別化かも知れない。

シャワー設備 こちらがそのシャワー設備である。
 高さ160cmくらいの所へシャワーヘッドがあった。シャワーヘッド右側の画像は
 シャワーヘッドをアップで撮影したものだ。
 私は思わず和やかな気持ちになった。
 なかなかのアイディアではないか。
これを見た瞬間私は皆さんにこのシャワーヘッドからどのように水が出るのか是非お伝へしたいと思ったのである。

で、早速蛇口を回してみたのだが、少々遠慮しすぎてチョロチョロしか水が出なかった。
次にもう少し回してみたら今度は強すぎて水が一直線に飛んだので、また蛇口を締めた。

締めたら水が止まる。普通は皆そう思うだろう。しかしここの蛇口はローターリー式であった。
つまり蛇口はオン・オフをグルグル回転し繰り返すタイプだったのである。

が、それに気付いた時は既に遅かった。
私は服を着たままシャワーを浴びる羽目になったのである。
タイのトイレは「ホン(部屋)・ナーム(水)」と言うが、なるほど身をもって体験してしまった。

「マイ・ペン・ァライ」!「マイ・ペン・ァライ」!なぁ~に、すぐ乾・・・・・・かねぇ~ぞ、これじゃ!

と言う事もあるので皆さんも蛇口の点検も怠りませぬように、ご注意あれ。

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