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「バーミー」の「コム」と「ベン」っていったい何よ?

「バーミー」の「コム」と「ベン」っていったい何よ?

2009/05/24(日)
日本の方にお馴染みの黄色の麺「バーミー」、本日はその麺の種類について触れたいと思う。
普段食べていてあまり気付かないかも知れませんが、
同じ「バーミー」なのに今日は妙に平べったい麺だなぁと感じた事はないだろうか。

「クティアオ」の場合はどこの屋台にも当たり前のように「セン・ミー」と「セン・レック」はあるのでその違いはわかり易いと思う。

カレーバーミー

この画像は先日記事にしたタイのバーミー界に一大旋風を巻き起こすかも知れない超画期的な?企画「カレー・バーミー」にチャレンジした時に用いた画像である。
ここに写っている麺、これが巷では圧倒的に多い「バーミー」の麺で、これを「コム」と呼ぶ。

これに対し「ベン」と呼ばれる「バーミー」の麺がある。
それでは早速「バーミー・ベン」を見てみよう。
コムとベン

ちょっと写真がピンボケで申し訳ない。何せ機材が古いもので・・・・・・・・・・
これである。先程の「バーミー」の麺との違いはご理解いただけましたか。

「よーわからん」、はっ左様ですか、ではもう少し目を凝らして再度画像をご覧頂きたい。
画像の中で太目の麺と細い麺の2種類が混じり合っているのが確認いただけたであろうか?

実はそんな事もあろうかと思っておりました。なので皆さんが判りやすいだろうと思いまして
本日は「コム」「ベン」一緒に入れて貰った。ラーメンドンブリの中は麺の「カオス」だぁ~!!!

「コム」は丸いと言う意味で、「コムコム」(丸っこい)等で使用頻度の多い単語である。

「ベン」は厚みが薄いと言う意味。
ちなみに「ウィスキー・フラスク」(ポケット・ボトル)形のボトルは「クワット」ではなく「ベン」と呼ぶ。
タイでは「リージェンシー」を初め「メコン」「センソーン」等350cc前後の小瓶が必ずある。
これを注文する時は「コォー・リージェンシー・ベン・ヌン」(リージェンシーの小瓶頂戴)
な~んて注文しちゃうととかっこいいかも知れない。友達もビックリだろう。
なお、あたまの「コォー」はない方が更に決まるかもしれない。

おっと、そうそう「コム」と「ベン」、こちらも使い分ければバーミー屋台のヒーロー間違いなしッ!

と気張った所でいつもの標語
タイの麺「パクパク」食べよう「ズルズル」厳禁!

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