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タイはソーラー・パーワーの宝庫だ!

タイはソーラー・パーワーの宝庫だ!

2009/05/17(日)
ここ最近街中で急激に増殖して来ており良く見かける物がある。

ケーットロングリエン これである。英語で「スクール・ゾーン」
 その上にはタイ語で「ケェーット・ロン・リィエン」と書かれている標識であ
 る。「LED」ランプが上下交互に点滅し目立つようになっている。視線を標
 識の上の方へずぅ~っとずらしていって欲しい。標識の最上部に黒いBOX
 が装着されているのが確認いただけであろうか。

既にお気付きの方も多いかとは思うが、実はこれ「ソーラー・パワー標識」なのである。
標識の上部に取り付けられている黒いBOXはソーラー発電機である。ここで発電された電気を利用して「LED」を点滅させる仕組みになっているのである。
誰が考えたかは知らないが、これは素晴らしいタイにピッタリ、うってつけのアイディアである。
何しろここにはさんさんと降り注ぐ太陽が常に有り余るほどあるのだから。
何故バリエーションが少ないのだろか
標識に限って言えば今の所私はこれ以外の標識は見た事が無いが、もしかすると何か問題があるのかも知れない。と考えて真っ先に思いつくのは夜間に使えないという事だろうか?
ソーラーで発電された電気は充電式電池で蓄えておく事は可能な筈である。
しかし現在の装置では夜間に使用される電力を賄えるだけの蓄電量が無いのかも知れない。
雨や曇りの日だってあるかも知れないのでその辺を考慮しての事かも知れない。
だから「スクール・ゾーン」の標識しか無いのだろうか?
まさか夜中に登校する小中学生はいないだろう、故にこれは昼間だけ使えれば用が足りる。

などと考えを巡らしていると今日も快調にビールがすすむのである。
早い話が夜間に標識の確認に行き「光っているか否か?」確認すれば済む話ではあるが・・・・・

ハザードランプ ちなみにこれは道路が分岐する箇所に設置されていた点滅信号機であ
 る。こちらにも最上部にソーラー発電機が備わっていた。こちらはまさか
 「夜間お休み」と言う訳にはいくまい。何故こちらがOKなのに「スクール・
 ゾーン」標識は駄目なのだ?「LED」ランプの数の差に起因するものであ
 ろうか?ソーラー発電パネル部分の性能の差に由るものであろうか?
もしかすると設置業者と発注者の間に入った仲介者のマージンが予想外に大きくなった為、業者はソーラー発電パネルの性能を落とさざるを得ない状況にあったのかも知れない。

等とある事無い事、一銭の得にもならぬ事を考えていると・・・・・・・・・・・
「う~ん?????」 気が付けば本日も快調に大瓶3本が空になっているのであった。

ビールが値上げになったばかりである。明日からは2本に減らすとするか・・・・・・

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