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トイレ・タイ式作法

トイレ・タイ式作法

2009/05/08(金)
今日のテーマは「トイレ・タイ式作法」である。

まず、本日はテーマがテーマだけに、あらん限りの努力を尽くし懸命な言い回しをしたとしても汚い言葉が出てくる可能性もあるのでこの点は予めご了承いただきたい。

洋式トイレ タイのトイレも以前と比べるとホテルやショッピング・センター等では
 画像のような西洋式が増えてきたので、トイレに入って「えっ???」
 と私達を驚かせてくれる所が少なくなってきている。
 しかし、この西洋式に於いても日本とは作法が異なるのである。
 最も大きな相違点は「トイレット・ペーパー」の使用方法であろう。
画像には日本の公共トイレでも良く見かける太巻き「トイレット・ペーパー」が写っているが、
実はこれ使用後に便器へ流してはいけないのである。
便器の隣に写っているゴミ箱に「ポイッ」と放り込むのである。これが「作法1」である。
皆さんにはまずこの事をしっかりと頭に叩き込んでいただきたい。

「それじゃ汚いじゃないか?」って、心配御無用である。
もしかすると日本よりもずぅ~っと清潔かもしれない。その秘密は・・・・・・
タイ式ビデ画像中央やや左側に写っているシャワーヘッド状の物にご注目いただきたい。これは日本式に言えば「ウォシュレット」に相当するだろうか。
自分の手で操作するので一応「セルフ・ウォシュレット」とでも呼ぼう。
これで汚れた部分を洗い流すのである。ここでいくつか注意がある。
この「セルフ・ウォシュレット」であるが、大抵は物凄い水圧がある。
なので、まずは一度下に向けて水がどれ位の勢いで噴出するかを確かめる事をお奨めする。
でないと、①黄門様が痛い思いをする。②狙いを外した時に服が濡れたりする。のである。

ついでにもう一つ注意しておこう。
画像では見えないのだが水の噴出口の裏側に「オン・オフ・スイッチ」が付いているのだが、
メーカーによっては水が噴出した状態をキープ出来る機構が付いている物があるのである。
なので、もし仮に水が出っ放しになったとしても決して壊れた訳では無いと考えて慌てずに冷静に水を止める方法を探し当ててほしい。

ともかくこの「セルフ・ウォシュレット」で黄門様の汚れを充分に洗い流したのち、「トイレット・ペーパー」でお尻に付着した水滴を拭き取るのである。汚れは洗い流す、これが「作法2」である。
女性の方の小用も多分同様に処理すれば良いのではないかと思うが、こればかりは男の私には全く見当がつかないが、いずれにしろ水圧チェックを怠ると痛い思いをする事になるだろう。
しかしいずれの場合でも「トイレット・ペーパー」は使用後に便器へ流してはいけないのだ。

一度「セルフ・ウォシュレット」の快感を覚えてしまうと日本式の拭き取りだけでは不潔だし気持ちが悪いくて仕方が無いのである。

ついでに便座に付着した水滴も吹き払うのは万国共通の礼儀であるので忘れずに!

そうそう、仮に「トイレット・ペーパー」が無い場合どうするか?
私の場合はお尻が濡れたまま身支度するのである。
ここはタイである、なぁ~に直ぐ乾くって。「マイ・ペン・ァライ」!

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