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キィヤム・イー

キィヤム・イー

2009/05/07(木)
「キィヤム・イー」をご存知だろうか?
「キィヤム・イー」は結構身近にある。
実は見た事がありながら名前も知らないし見過ごしている方が多いのではないだろうか?
気になる異性がいても名前も知らないので声を掛ける機会を逸している状態に似ているかも知れない。 いやぁ~、実にもったいない話である。

本日はこれを解説してゆくので是非チャレンジして欲しい。

キィヤム・イー これである。クッティオ屋とか屋台で食べる事が出来るのである。
 が、「セン・ミー」「セン・レック」「セン・ヤイ」のどれとも似てない。
 先日紹介した「クイチャップ」とも違う。「キィヤム・イー」は独特のス
 タイルなのである。ただし原料が米と言う点では一緒である。
 さっそく点検に移るが、今日は「トム・ヤム」風味をオーダーした。
えっ、えっ、えっ、それってな~に?そんなのあるの?
との疑問には後日詳しくお答えしたいと思う。では先を急ごう。
茹で上がり これは茹上がった「キィヤム・イー」を撮影させて頂いたものである。
 白いぶっち切れた「うどん」のような物が「キィヤム・イー」である。
 見た目は短い「うどん」、太さは「立ち喰いうどん」を想像して欲しい。
 一本の長さはおよそ7~8cmくらいである。
 実は一緒に「モヤシ」も写っているのだが見分けがつかへんね。
食感は「うどん」のようなしこしこ感はまったくなく「もちもち感」と「ぐんにゃり感」が混ざりあった感じである。っていったいどんな感じだ???

袋の中で待機中ハッキリ言えるのは、見た目から「うどん」の食感を期待したら裏切られるのである。が、「うどん」が食べたければ日本でいつでも食べられるのである。ここでは「キィヤム・イー」の「弱もちもち感」と「ぐんにゃり感」を是非堪能して欲しい。画像は「キィヤム・イー」が袋に入った状態を撮影した物である。「キィヤム・イー」を探す際の目印になるだろう。

具に関しては店や屋台で異なるので一概に述べる事は出来ないが、そこの店や屋台が提供してる具材の中でもし貴方のお好みの物があれば「サイ・ニー(と指差して)ピセック・ナッ」とか「アン・ニー(と指差して)サイ・イェ」と言えば応じてくれるはずである。タイでは食堂・屋台・レストランなどどこでも客のリクエストに快く応じてくれるのである。

「キィヤム・イー」は取り扱っている店や屋台は極端に少ない。もしも貴方が街中で偶然「キィヤム・イー」に遭遇したらその日の貴方は幸運である。速攻オーダーして欲しい。

もしその時貴方に連れの方々がいればお連れの方々は貴方の博識にひれ伏す事間違いなし!であろう。それくらい日本の方々には馴染みの無いマイノリティーな食べ物である。
これを見た方はさっそくチャレンジすべし。その時貴方は「ヒーロー」になるのである。

しつこいようだが、ここでいつもの注意である。
タイでは絶対に麺をすすり込んで「ズルズル」等と音は立てないよう注意して欲しい。
ここタイでは麺は「パクパク」と食べる物なのである。
またドンブリを持ち上げてスープをすすったりしたらタイ人が気絶してしまうのでこれも×!
これもまたタイで「ヒーロー」になる為の重要な条件の一つなのである。

では一緒に標語を読み上げて終わりにしよう。
タイの麺「パクパク」食べよう「ズルズル」厳禁!

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