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スプリンクラー活用法

スプリンクラー活用法

2009/05/05(火)
スプリンクラー」は知ってるよね。そう、庭で水撒きに使うアレである。
実は我が家のベランダにもあるんや。我が家のベランダには池と滝もあってのぉ~
と言うとおまえんとこのベランダはそんなにひれ~のかよって言われそうだけんど、
ハッキリ言って一坪しかあらへん。

我が家の場合スプリンクラーはちょいと変わった使い方してますんや。

逆さ落とし これです。水が上に飛ぶのが普通だが、これをひっくり返せば当然
 水は下へ飛ぶ(落ちる)。この原理?じゃねぇな・・・・・
 そや、「萬有重力の法則」やがな、を利用してベランダの植木や池へ
 の水やりのための降雨装置としてつこうておりますんや。
 自画自賛で恐縮だが、なかなかあっぱれなアイディアである。

「緊急公告!」これを見ている全国の社長さんへ、御社にもこのような発想をする社員抱えておかなあきまへんで。ほんま!私で宜しければ直ぐに御社の即戦力として働きますので是非声を掛けて下さいまし。直ぐに馳せ参じますぅ。

おっと、失礼!思わず就職活動をしてしまいました。何しろ「アメリカ発金融危機」とやらのお陰でタイも景気はさっぱりでしゃろ、つい本音がでた。マジ待ってますぅ~

本題に戻ろう、今日は前述した私の偉大なる発想に勝るとも劣らないアイディアを発見した!
屋根に生えてた。 これである!とある家屋の屋根にスプリンクラーを発見したのだ。
 水が勢い良く吹き出ているのが確認いただけたであろうか。
 こちらのお宅の屋根はトタン板である。当然の事ながらタイの太陽に
 晒され熱々チンチンな状態となっている筈である。
 この屋根に水を撒く事で気化熱を利用しているのである。

広範囲スプリンクラーであれば広範囲に水が行き届くこ事であろう。
しかもトタン板は皆さんもご存知のように波状になっているので広範囲に撒かれた水がその撒かれた範囲のままに流れ落ちる訳であるから必然的に気化熱の発生範囲も広範になるのである。
結果この水が流れる屋根の下は涼しく快適そのものである。

運河へ流れ落ちる しかもなんとこの水は傍を流れる運河へと流れ落ちるのである!
 水が運河へ落ちる水音がこれまた「涼」を演出するつぅ~訳ですな。
 こうなると「涼しい」を通り越して「寒い」かもね?
 しかし何ともニクイ演出である。脱帽ものですな。参りました!
 しかも、しかもである、この水は運河の水をポンプで汲み上げているので水道代が掛からない(ただし電気代は掛かるが・・・・・)のである。

この素晴らしいアイディアは運河の水が臭わない今は使えるが、これが長い間ずぅ~っと使える事をただただ祈るばかりである。

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コメント

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 田舎に行くと良くコレ見ますよ。水のシャカシャカする音がするので「雨が降ってきた」と外に出るとカンカン照り!でも水がポタポタしているので、見上げるとコレでした。暑さは少しマシになる程度ですね。トックチャイさんの書いているようにトタン板の屋根に有効です。

2009/05/05-23:00 | URL | warzy #-[ Edit]

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