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カオ・マン・ガイ

カオ・マン・ガイ

2009/05/02(土)
「カオ・マン・ガイ」、やっぱなぁ~、きたよ、と言う感じでしょうか?
皆さんお待たせ致しました!本日のメニューはお馴染みの「カオ・マン・ガイ」でございます。
「な~んだ、そんなの知ってるぜ」と言わずに是非最後までお読み頂きたい。

「カオ・マン・ガイ」、日本語に訳すと「ゆで鶏肉のせご飯」と言った所か?
何年か前に「カオ・マン・ガイ」と言う歌がHITしたが、タイの方々にはそれ程ポピュラーな食べ物
なのである。タイでは5分歩く毎に見かける、と言っても決して大袈裟ではないでしょう。

カオマンガイ40B これである。この店は四角の皿に盛られて出てきたが、通常は楕円
 形の皿を使用している場合が多いと思う。
 「カオ・マン・ガイ」にはこのように必ずスープがセットで出てくる。
 皿の右側、小皿に入った物が「ガイ」の付けダレである。
 ではさっそく中身の検証に入ろう。 「カオ・マン・ガイ」とは「ガイ」が「マン・カイ」の上に乗っている物なのである。画像を見た通りの食べ物です。おしまい!

正直に申し上げて、これ以上の説明は難しい。と言うか説明のしようがないのである。
が、しかしこれで終わらないところが「@おどろくタイランド」の良い所であろう。
本日は特別に作り方をお教えしよう。
カオ・マン・ガイのレシピ」こちらをクリックして頂ければレシピのページが出てくるので興味のある方は是非チャレンジして欲しい。
講師は在京タイ日本大使館のシェフである。味に問題のあろうはずが無い。

カオマンガイタレ 話を戻そう。食べ方である。ハッキリ言ってフリースタイルである。
 私は以前は食べるたびに鶏肉にタレを付けていたが、最近は画像の
 ように鶏肉に予め大量のタレをかけてからいただくようになった。タイ
 の方々は大抵このようにしているので私も知らぬ間にこれにならって
 しまったのだ。
「カオ・マン・ガイ」の付けダレは甘辛いと言うのが相場である。普通辛さは一般的日本人にも問題ない辛さである。しっ、しかし今日の付けダレは何だ!「ちょ~、かれぇ~!!!」のだ。
生の「プリック・ヌー」をぼりぼりビールのつまみに出来る私であるが久し振りに驚いた。

辛さで驚いたと言えば今を遡る事およそ3年、場所はペプリ通り、夜出没する屋台であった。
ラープ・ムー」を注文した。それを口に運んだ瞬間である、危うく私は気絶しそうになった。
かっ、かれぇ~!!」未知の領域である。私がタイで経験した事の無い辛さであった。
普段性格の穏かな私だが、こん時ばかりは店主に言ったね、「あんたこれ食ってみ!」
料理を自らの口に運んだ店主は始終無言だった・・・・・・・・だべっ、普通口きけねわな。

またまた、話が脱線してしまったが、
とまぁ、稀にこんな事もあるのでやはり付けダレは一切れずつかけた方が無難であろう。

ポピュラーな食べ物だけに屋台やお店も多いので色々と食べ歩いて自分の好みにあった屋台やお店を探しだすのもタイでの楽しみの一つになろう。「鶏肉の茹で具合」、「付けダレの味」、「ご飯(カオ・マン)の味」「ご飯(カオ・マン)の硬さ」、私は特に「カオ・マン」の硬さに拘りがある。少々固めが好きなのだが、たいていは「ビチョビチョ」した感じの所が多いのでがっかりする事の方が断然多い。が私は既に自分のお気に入りのお店を確保済みなのでこの点問題はない。

時間の無い旅行者の方は有名店で召し上がる事をお奨めする。ちなみに「プラー・トゥー・ナァーム」の交差点近くにタイ旅行ガイドブックには必ず掲載されている「カオ・マン・ガイ」の超有名店がある。ここならまず無難である。

カオマンガイ60B そうそう、先程の四角皿の「カオ・マン・ガイ」は40バーツであった。
 この画像は「カオ・マン」と「ガイ」を別々に盛った物である。
 このようにオーダーする事も可能だ。多人数で食べる時などはこの
 ようにオーダーする方が良いだろう。
 その場合スープも大きな器に入れてくれるようにお願いする。
で、「鶏がらも入れて頂戴」とお願いするとスープの中へ「鶏がら」を入れてくれる。これが結構旨いのである。
ちなみに今回画像の物は「ガイ」(+スープ)が50バーツ、「カオ・マン」が10バーツであった。
ついでに、メタボが気になる人やレディーの方、「スキンレス」でと言う注文も可でっせ。
逆に鶏皮が好きな方は「鶏皮大盛り」と言うオーダーも可能でごわす。

「カオ・マン・ガイ」も他の食べ物同様、屋台・お店を問わずテイクアウトが可能である。
しかしホテル住まいの旅行者が安心して注文出来る食べ物の筆頭ではなかろうか。
と言うのは例え貴方の部屋に皿やドンブリ、匙や箸が無くとも「カオ・マン・ガイ」の場合はテイクアウトの状態で全て完備されているからである。
テイクアウト時の状態だが、一般的には「カオ・マン・ガイ」を紙(多分かつてはバナナの葉)に包みスープはビニール袋に入れてくれる。匙もお願いすれば付けてくれる。部屋で包みを解いてスープはビニール袋のままコップに挿せば良いのだ。
最近では発砲スチロールの容器に入れる所も多くなってきているが、これなら尚更GOOD!である。ふたがスープ入れにもなるしね。

もちろんビールのお供に「ガイ(鶏肉)」だけの注文も可能である。昔は良くそうしてたなぁ・・

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