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バーミー・キィヤォ・ナム・ピセック

バーミー・キィヤォ・ナム・ピセック

2009/04/29(水)
食べ物ネタが続いて恐縮であるが、本日は日本の方にはお馴染みの「バーミー」の紹介である。私が本日オーダーしたのは下の画像である。
どうです、なかなかおいしそうでしょ。
バーミーキヤオ  人呼んで「バーミー・キィヤォ・ナム・ピセック」である。
 日本語では「チャーシュー入大盛ワンタン麺」と言ったところか。
 では早速いつものように中身の検証に入ることにする。
 パッと目に飛び込んでくるのは淵の赤いお肉ではないだろうか。
  これはタイ式「チャーシュー」、「ムー・デーン」である。
「ムー・デーン」とは「ムー(豚)・デーン(赤)」なのだ。書いて字の通りとはまさにこの事だろう。

ワンタンです次にどんぶりの手前側に見える「しわのある具」、これが「キィヤォ(ワンタン)」である。中に「ムー・サップ(豚挽き肉)」が入っている。右の画像が「ワンタン」を大写しにしたものである。あとは「ねぎ」に「パクチー」
ちょっとだけのぞいているが「モヤシ」、他には「大根」これはスープを作る時に一緒に入れた物をこポイっと入れてくれたりする。
※お願いすればスープ鍋の下に潜んでいる出汁用の「鶏がら」も入れてくれる。

始めの画像では主役である麺「バーミー(たまご麺)」は大量の具に隠れて見えないが2番目の画像では確認いただけたと思う。ちなみに私は唐辛子を沢山入れて真っ赤にして食べるのが好きである。

なお、この屋台では「ムー・デーン」の他に「ムー・ソット」も用意しているので注文時自分の好みで選択が可能である。えっ、「ムー・ソット」ってなに?「ムー(豚)・ソット(新鮮)」です。
しゃぶしゃぶしてます え~っ、それってもしかして生の豚肉って事?・・・・・・ピンポンピンポ
 ン!はい、それ正解です!
 が、ご安心あれ。生のままで食べるわけではなく、左画像のように
 お湯の中で「しゃぶしゃぶ」して熱を通してから器に供しますから。

価格上昇今回私が食べた「チャーシュー入大盛ワンタン麺」は30Bであった。
昨今の穀物価格の上昇をうけタイでも昨年から「バーミー」「クッティ
アオ」類5バーツ値上げとなった所が多い。
画像では価格が2つ表示されているがこれは殆どの場合「並」「大
盛」の価格表示と考えて間違いないだろう。

「並」「大盛」の話題でもう一つ、日本のラーメン屋さんの場合「大盛」と言えば麺増量であると思うが、タイの場合は「麺増量」「具増量」と自分の好みでリクエストが可能である。もちろん「麺も具も増量」と言うオーダーも可能である。「麺増量」もしくは「具増量」の場合前述のように通常料金+5バーツの所が多いが、「麺も具も増量」と言うオーダーになると追加料金が発生する。
バーミー・ナームにこの具を入れて50バーツで仕上げてくれ」と言った注文方法も可能だ。
が、「並」を2杯食べた方が良かったかもと思う事がボイボイ(しばしば)であるが・・・・・・・

店でも屋台でもテイクアウトに応じてくれる筈である。
テイクアウトする場合は「サイ・トゥン」もしくは「クラップ・バーン」と言えばOKである。
「サイ・トゥン・クラップ・バーン」と全部つなげて言っても勿論通じる。
意味は前者が「袋に入れて」で後者が「家に持帰る」と言うニュアンスになる。

なおテイクアウトする際、何も指定しない場合は麺とスープを一緒に入れるケースが多いと思うが、「麺が伸びてしまうのは嫌いだ!」と言う方は「イェーク・ナーム」と伝えれば麺とスープを別々の袋に入れて貰えるので、これ早速試してみてちょうだい!

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