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携帯用自動料金追加機・その①

携帯用自動料金追加機・その①

2009/04/22(水)
私が購読しているメールマガジン「今日のタイねた」3月30日号に
「タイの携帯電話利用者の大半はプリペイド方式で、コンビニ等でリフィルカードを買うか、或いは各キャリアの窓口で通話残高をチャージしていると思いますが、来月には、この自動販売機が登場するようです。
ATM機に似たこのリフィル販売機は、リフィルカードを販売するのではなく、この機械から直接残高チャージができるものです。AISDTACTRUE、HUTCH及びCAT CDMAの5社のキャリアに対応し、10-100バーツのリフィルを販売するようです。この機械とシステムを考案した企業では、日本の自動販売機と同様にオーナーも募集しており・・・・・・・・・・」
と言う記事がありました。

おっ、それなら似たような機械を見た事あるぞ!と言う事で早速取材を敢行した。
自動料金追加販売機 これである。私の記憶が正しければ設置は今年1月頃だった。
 リフィール・カードの自販機ではなく、この機械から携帯電話
 直接リフィール(残高追加)出来るのだ。
 但しこの機械は「AIS」、「DTAC」そして「TRUE」の3社しか対応してい
 ないので、前述の記事で紹介された機械とは若干異なるようである。
全体写真 この機械(以下1号機)の全体を撮影してみた。
 全体は結構背が高いので画像が縦型になってしまった。
 最上部にモニターが乗っているが、このモニターと「携帯電話用自動料金
 追加販売機」との関係の有無については定かではない。
 設置台とモニターの色合いが似ているので関係がありそうなのだが
 モニターのサイズがちぐはぐなので関係が無いのかも知れない。
ちなみにこのモニターでは「UBC(衛星テレビ)」への加入を促すCMが常に流れているので、モニター部分に関しては「true」(タイの通信会社)が何らかの形で関与しているのは間違い無さそうである。
私がモニターを覗いた時には日本で人気のある「K-1」の試合が放映されていた。

この手の機械は確か他の場所でも見た事がある。
かすかな記憶を辿りながら遂にその場所に行く事が出来た。
この機械(以下2号機)である。
2型1 先に紹介した1号機とは明らかに異なる機械であるが、
 使用出来る携帯電話会社や機能は全く同じである。
 1回の手数料は3バーツに設定されている。
 おっ、驚いた事にこの機械では2バーツ硬貨が使用可能だ!
 良かったな、2バーツ!君にもようやく陽の目が・・・・・・

おっと、そんな事はどうでも良い、話を続けよう。

追加可能な こちらがチャージ可能な携帯電話会社と料金の一覧表である。
 この一覧表は「2号機」のものであるが、「1号機」とはチャージ可能
 な料金体系が若干異なる部分もあるようである。
 このあたりは運営する会社が異なるので仕方のない事であろう。
 いずれにしてもそれほど大きな問題ではないだろう。
初期画面右の画像は1号機の画面を撮影したものである。
初期画面の日付に注目して欲しい。前述のメールマガジン「今日のタイねた」を見て速攻取材した事が確認いただけると思う。
全く私は暇な奴であると自ら感心してしまった。
残念ながら2号機の画面の撮影するのを忘れてしまったが機会があれば撮影してこよう。
私は携帯電話のリフィール(残高追加)には通常「ATM」を使用しているのであるが、
次回は実際に1号機から料金チャージにチャレンジしてみたいと思う。

ちなみにタイの方々はこの機械を「トゥー・オン・レーイン」(オンライン機械)と呼んでいるようである。

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