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雨のカーテン

雨のカーテン

2009/04/19(日)
いやぁ~、この2日ほどバンコクはトンでもない熱さ(暑さ)になっている。
どれ位暑いかと言うと
クーラーを全開にしてるのだが、冷えるのが間に合わないのか?部屋の温度は35度もある。
浴槽の水道の蛇口捻ったら勝手にお湯が出るのでそのまま入浴出来ちゃうのだ。
窓ガラスはもう手で触れられない位熱い。

これだけ気温が高いとベランダにフライパン出し、暫くして玉子割ったら目玉焼きが出来るかも?あっこれ面白そうなので明日実験してみようかな?

午後5時丁度にが降り始めたが、文字通り「焼け石に水」状態だ。ちっとも涼しくならない。

そうx2、今日の話題はこのなのである。
天気雨1 
 が降り始めた午後5時丁度であった。
 その時窓の外は快晴だったのだ。つまり「天気」である。
 画像では全体が薄暗いかも知れないが、の降り始めは
 もっと晴れていた。
天気雨2
南(撮影する方向)からの風が激しくカメラが濡れてしまうので窓を閉め、部屋の中から撮影を続行した。
窓ガラス粒が確認いただけると思う(左画像)
雨は10分程度であがってしまった。
天気雨3 
 その後太陽がおりなす「光のショー」が綺麗だったので
 撮影を続けていた。
 すると遠方に面白い物を発見した。
天気雨4右の画像が「それ」である。
画像中央の鉄塔が立っている部分の背景に注目して欲しい。
上空のと地上を結ぶ影が確認いただけた事と思う。
これが一体何だかお解かりであろうか?
そう「竜巻」である!スマソ、と言うのは真っ赤なウソである。
天気雨5 先の画像を撮影した時より多少時間のずれがあるが
 もう少しレンズを寄せたものが左画像である。
 地上と天空とを結ぶのような影が確認いただけたであろうか。
 この影の正体は「雨」である。
 かなり限定された地域を「雨」が襲っているのである。
日本では古くから「夕立は馬の背を分ける」と言われるが、タイのスコールも同じである。
私のここ数年来の経験をまとめて整理するとかなり狭い範囲でも雨が降り易い場所と降りにくい場所があるのである。雨が降り易い場所と言うのは先程の「雨の」の通り道にあたるのだ。
面白い事にこの「雨の」は地上から見ると「雨のカーテン」のように見えるのだ。
バイクで走っていてこの「雨のカーテン」に気付いたらその直前でバイクを止め、「雨の」が移動するのを待てば良いのである。こうすれば濡れずにすむのだ。

私は「雨のカーテン」を1メートル手前でやり過ごした経験がある。
例えば「雨のカーテン」に向かって手を差し出すと、手の平だけが濡れるのだ。
これから雨季に入るので、この状況を画像に収めて皆さんに報告出来る機会が必ずやあると思う。楽しみに待っていて欲しい。

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