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これ食べました

タイ風牛刺身・ラープルアット

2009/05/16(土)
皆さんは「牛刺し」、「牛レバー刺し」はお好きでしょうか?
私は結構好きな部類である。レバーは熱を加えた物は苦手だが「生レバ刺し」ならばいける。

今でもたま~に食べたくなる時があるのである。
そんな時タイではどうしたらよいか?

ラープ・ルアット 私が求めるのはこれである。こちらはタイのイサーン料理「ラープ・ルアッ
 ト」(または「ラープ・ディップ」とも呼ぶ)である。
 既にこれを御存知の方は「えっ、お前はそんな物食うの?」
 と怪訝な顔をされるかもしれない。
 それも致し方あるまい。タイ人も都会育ちの人はまず口にしないのである。

実はとても危険な料理としてタイ人に認識されている料理、しかもその筆頭に挙げられている代物がこの「ラープ・ルアット」なのである。

何故にこの料理はそれほどまでに恐れられるのであろうか?
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キィヤム・イー

2009/05/07(木)
「キィヤム・イー」をご存知だろうか?
「キィヤム・イー」は結構身近にある。
実は見た事がありながら名前も知らないし見過ごしている方が多いのではないだろうか?
気になる異性がいても名前も知らないので声を掛ける機会を逸している状態に似ているかも知れない。 いやぁ~、実にもったいない話である。

本日はこれを解説してゆくので是非チャレンジして欲しい。

キィヤム・イー これである。クッティオ屋とか屋台で食べる事が出来るのである。
 が、「セン・ミー」「セン・レック」「セン・ヤイ」のどれとも似てない。
 先日紹介した「クイチャップ」とも違う。「キィヤム・イー」は独特のス
 タイルなのである。ただし原料が米と言う点では一緒である。
 さっそく点検に移るが、今日は「トム・ヤム」風味をオーダーした。
えっ、えっ、えっ、それってな~に?そんなのあるの?
との疑問には後日詳しくお答えしたいと思う。では先を急ごう。

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カオ・マン・ガイ

2009/05/02(土)
「カオ・マン・ガイ」、やっぱなぁ~、きたよ、と言う感じでしょうか?
皆さんお待たせ致しました!本日のメニューはお馴染みの「カオ・マン・ガイ」でございます。
「な~んだ、そんなの知ってるぜ」と言わずに是非最後までお読み頂きたい。

「カオ・マン・ガイ」、日本語に訳すと「ゆで鶏肉のせご飯」と言った所か?
何年か前に「カオ・マン・ガイ」と言う歌がHITしたが、タイの方々にはそれ程ポピュラーな食べ物
なのである。タイでは5分歩く毎に見かける、と言っても決して大袈裟ではないでしょう。

カオマンガイ40B これである。この店は四角の皿に盛られて出てきたが、通常は楕円
 形の皿を使用している場合が多いと思う。
 「カオ・マン・ガイ」にはこのように必ずスープがセットで出てくる。
 皿の右側、小皿に入った物が「ガイ」の付けダレである。
 ではさっそく中身の検証に入ろう。 「カオ・マン・ガイ」とは「ガイ」が「マン・カイ」の上に乗っている物なのである。画像を見た通りの食べ物です。おしまい!

正直に申し上げて、これ以上の説明は難しい。と言うか説明のしようがないのである。
が、しかしこれで終わらないところが「@おどろくタイランド」の良い所であろう。

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タイにもあるぞ「かき氷」

2009/05/01(金)
本日は「MAY DAY」である。タイ語では「ワン・レン・ガーン」だ。

かき氷」・・・・・かつて私には真夏の楽しみのひとつだった。
暑い日に「氷」の文字の入った涼しげな旗を見るとこころ踊ったものである。
かっこむと頭が「キーッン」と痛くなるあの感じは癖になる快感でもあった。

日本には一年に数度の出番しかないにも拘らず家庭用の「かき氷器」もあるほどである。
かき氷」(全国)「ぶっかき氷」(関東)「かちわり(氷)」(関西)「氷みず」(東北)と名称も様々。
コンビニには「カップ入りかき氷」もある。日本人は「かき氷」が好きである事は間違いだろう。

日本の夏の風物詩の「かき氷」であるが、この常夏の国タイにはないのだろうか?
この件についてはかねてから疑問に感じていたのだが、既にタイとの付き合いも20年強になるが、タイで「かき氷」と出合ったのはここ数年の事である。
これまであまり興味がなく気にしていなかったせいかもしれない。

ともかくタイにもあったぞ「かき氷」!と言う事で本日は「かき氷」の話である。

ちなみに「かき氷」の事はタイ語で「ナム・ケン・サイ」(水・硬い・削る)もしくは「ワァーン・イェン」(甘い・冷たい)と言う。
かき氷器2 これは人力の「かき氷マシーン」である。
 いわゆる「かんな」式ですな。画像中、氷が乗っている台に刃が
 付いており、この刃の上に氷を往復させて氷を削っていく。
 削られた氷は「かんな」の下に容器を置いてキャッチする仕組みだ。
 氷の上の木材からは無数に釘が出ている。生け花に使う剣山を想像して頂ければわかり易いと思う。この釘が氷をがっちりとホールドするようになっている。
木材は2重構造となっているが、これは掴み易さの追求と下側の木材に多数の釘を打ち付ける為必然的にこのような構造になったのであろうが、やはり機能を追及し尽くした物は美しい。
それでは、さっそく実際の作業を見てみよう。

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バーミー・キィヤォ・ナム・ピセック

2009/04/29(水)
食べ物ネタが続いて恐縮であるが、本日は日本の方にはお馴染みの「バーミー」の紹介である。私が本日オーダーしたのは下の画像である。
どうです、なかなかおいしそうでしょ。
バーミーキヤオ  人呼んで「バーミー・キィヤォ・ナム・ピセック」である。
 日本語では「チャーシュー入大盛ワンタン麺」と言ったところか。
 では早速いつものように中身の検証に入ることにする。
 パッと目に飛び込んでくるのは淵の赤いお肉ではないだろうか。
  これはタイ式「チャーシュー」、「ムー・デーン」である。
「ムー・デーン」とは「ムー(豚)・デーン(赤)」なのだ。書いて字の通りとはまさにこの事だろう。

ワンタンです次にどんぶりの手前側に見える「しわのある具」、これが「キィヤォ(ワンタン)」である。中に「ムー・サップ(豚挽き肉)」が入っている。右の画像が「ワンタン」を大写しにしたものである。あとは「ねぎ」に「パクチー」
ちょっとだけのぞいているが「モヤシ」、他には「大根」これはスープを作る時に一緒に入れた物をこポイっと入れてくれたりする。
※お願いすればスープ鍋の下に潜んでいる出汁用の「鶏がら」も入れてくれる。

始めの画像では主役である麺「バーミー(たまご麺)」は大量の具に隠れて見えないが2番目の画像では確認いただけたと思う。ちなみに私は唐辛子を沢山入れて真っ赤にして食べるのが好きである。

なお、この屋台では「ムー・デーン」の他に「ムー・ソット」も用意しているので注文時自分の好みで選択が可能である。えっ、「ムー・ソット」ってなに?「ムー(豚)・ソット(新鮮)」です。

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