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タイの乗り物

「トゥック・トゥック」のサイズを測ってみた

2009/06/07(日)
バンコク市内をところ狭しと走り回る愛くるしい3輪車「トゥック・トゥック」(サム・ロォーとも呼ばれる)。
既に先日ご紹介致しましたが、本日は「トゥック・トゥック」の大きさってどれ位なんだろう?と言う事でサイズを測って来たので紹介しよう。

サイド&

計測したのは上記の車両である。
まずは長さ方向であるが全長約2.65m、ホイルベース(前・後輪間の長さ)が約1.85m
続いて高さはフロント約1.45m、リアー約1.77mと画像でもお分かりのようにかなりスラントしている。この辺は空気抵抗を考えての仕様だろうか?
ボディーの幅は、右側の画像のように運転席とキャビンとでは幅が異なっているが、
運転席は約0.87m、キャビン部分は約1.35m、つまり左右約10インチオーバーハングしている。

キャビン部のシート幅は約1.15m、背もたれの高さは0.45m
シートの座面から屋根の淵まで約0.65mである。ちなみに私が座った場合この高さは丁度首の部分になる。先日の記事でも書いた通り普通に座っていては外の景色は楽しめないのである。

※各数字はメーカー発表のものではなく私が実際に計測した数字なので、必ずしも正確であるとは言えない。あくまでもおおよその数字と言う事で理解いただきたい。

それでは続いてもう少し細部を見てみる事にしよう。
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まな板の上の「トゥック・トゥック」(タイの3輪車)

2009/06/05(金)
toktokx492
「お兄さん、マッサァー(マッサージ)?」
とアジアホテル前で声を掛けてきたのは「トゥック・トゥック」の運転手さんであった。
(私)「はい!これからそこで足マッサージしますねん」、
(運ちゃん)「な~んだ、タイ人っすか」 ちゃうで、わては日本人や!

バンコク市内をところ狭しと走り回る愛くるしい3輪車「トゥック・トゥック」(サム・ロォーとも呼ばれる)
観光で訪れた方々の目を惹くことはまず間違いないと思います。

(私)「あなたのトゥック・トゥックは綺麗やん。火の玉スッテカーもごっつカッコええし」
(運ちゃん)「このトゥック・トゥックはエンジンがスペシャルっす」
(私)「マジッすか?写真撮ってもダァ~イ・マイ?」
と言うようないきさつで「足マッサージ」をする前に「トゥック・トゥック」の撮影をする事になりました。

昔と違って今は「TAXI」がメーター制になったので値段交渉不要、エアコンも効いてサバァ~イですから、私が「トゥック・トゥック」を利用するのは、タクシーに乗らないような大きな荷物がある時か、「TAXI」のワンメーターに満たない近距離で歩くのが面倒な時、20バーツ払って乗るくらいである。

したがって今回のように「トゥック・トゥック」をじっくり観察する機会はこれまで無かった。
では、早速「トゥック・トゥック」をまな板の上に乗せるよ・・・・・

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同じ駅名「ウォンウェンヤイ」と「ウォンウェンヤイ」

2009/05/28(木)
ウォンウェンヤイST
今月15日華々しく開通式が行われたBTS「ウォンウェンヤイ駅」であるが
実は「ウォンウェンヤイ」にはもうひとつ「ウォンウェンヤイ駅」があるのである。
と言う事で、今日は老舗の「ウォンウェンヤイ駅」の方に立ち寄ってみた。

と書いたりすると何となくさりげない感じだが、
実はヤワラーットの帰りに乗ったバスを間違えてしまってどうしてもここで降りないと自宅へ帰るのが困難になると思っただけなのであるが(汗

20年近くタイと付き合っているが、「ウォンウェンヤイ」に降り立ったのは多分今回が3回目である。
ここは何年か前に大火事があって駅そのものだったか駅周辺だったか忘れたが、結構消失したとニュースで見た記憶がある。

で、上の画像は左が先日開通したばかりの新しい「ウォンウェンヤイ駅」で、右が老舗の方である。
老舗は文字通り「ウォンウェンヤイ」に隣接しているが、新設のBTS「ウォンウェンヤイ駅」はここからは結構歩かなければならない。

ウォンウェンヤイも変わっていた
ウォンウェンヤイロータリー

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そりゃケツはいてぇ~さ、でもかっこいいだろ

2009/05/25(月)
クリック&ヌーボ

左のバイクはホンダ「クリック」、その隣はヤマハ「ヌーボ」だ。

タイはオートバイ生産国である。「ホンダ」、「ヤマハ」、「スズキ」、「カワサキ」といった日本のバイクメーカーのオートバイが沢山走っている。タイ国内で生産されているオートバイは100ccから175ccと排気量の小さいバイクが多い。中でも100cc~135cc位の車両が主流である。

日本に比べ自動車価格が目の玉が飛び出る位高いタイでは、親が政治家だったり、警察官や工場の社長さんでもない限り、若者が自ら操る乗り物と関るのはまずはバイクである。
バイクであれば町工場で働く青年達の半年分位の給料で新車を買い求める事が可能だ。
現在はクレジットも発達し(バイクの金利は高い)分割払いで購入可能なのである。

故にタイ王国の毎月の販売台数は、日本で50cc、通称「原チャリ」が山ほど売れたおよそ30年ほど昔の一時期の夢のような販売台数をタ毎年遥かに凌いでいるのである!

街にバイクが溢れればおのずと繰り広げられるのは他人と差別化だ。
日本でもスキー場に人が沢山集まるから毎年新作スキージャケットが売れるのと同じ理屈である。

タイの若者がまず一番初めに手を加えるのが、バイク・シートの加工である。

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BTS「ウォン・ウェン・ヤイ駅」の怪スポット!?

2009/05/23(土)
先週15日に延長部分の運行が開始された「BTS・シーロム線」、
現時点でトンブリ側の終点駅となっている「ウォン・ウェン・ヤイ駅」であるが、
運行の開始された15日の夜、帰宅途中「クルン・トンブリ通り」を走行中、「ウォン・ウェン・ヤイ駅」を通過する時、私は不思議な物を目にしたのである。

その日以来その事が気になって仕方がなかった。
一刻も早く確認したい衝動に駆られたりもしたのだが、用事も無いのにノコノコ出掛けるほど暇な身ではない(と言っておけば取敢えず体裁が保てる。実は毎日雨で億劫だっただけなのだが・・・・)

謎の階段

階段の「怪談」
私が気になって仕方が無かったのは
「クルン・トンブリ通り」の中央分離帯部分に駅から下る階段なのである。
何故あんな所に階段が?
果してあの階段の先には何があるのだろうか?
話題が階段だけに「怪談」とでもしておこう。ワクワクしてきた・・・・・・・・・

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