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タイの地方

タイ国境②かき氷

2009/05/19(火)
今月の初めにタイにもあるぞ「かき氷」と言う報告をしたが、先日カンボジアを訪れた折にも「かき氷」を発見した。本日は「カンボジアにもあったぞかき氷」と言う報告である。

カンボジアかき氷1 この屋台がカンボジアの「かき氷」屋台である。たとえ陸つながりとは言え
 タイを一歩でも離れればそこはもう立派に他の国である。屋台の作りもタイ
 とは異なる部分が多く見うけられる。屋台に来客
 
 早速お客様である。
 若いカンボジアレディーが二人「かき氷」を注文した。
これはチャンスである!かき氷の製作過程の撮影が出来るぞ!
タイ国境近くではタイ語が通じるので大変助かる。
早速屋台のおにいさんとカンボジアレディー二人に挨拶して撮影を許可して頂いたのである。
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タイ国境①物資の往来

2009/05/12(火)
タイ側「アランヤプラテート」からカンボジア側の「ポイペット」に通じる国境があるが、先日ここを訪れた。タイよりカンボジア側に入り、まず目に付くのは「カジノ」である。
ここには巨大なカジノ群が林立していて、週末ともなればタイの方々が一攫千金を夢見て大挙してやってくる為、タイからの出国に驚くほど時間が掛かる事がある。
外国人旅行者にとってはカンボジアの「アンコールワット」観光への陸路での入り口である。

ボーダー これはカンボジア側からタイ側国境を撮影した画像である。「アンコールワ
 ット」を模した巨大な門が目を惹く。ここは既にカンボジアである。この門の
 中に見える三角屋根がタイのイミグレーションである。タイよりカンボジアへ
 入国したとたん全ての景色は一変する。
 私はこのような感覚がたいへん好きである。

このタイ-カンボジア国境の人や物資の往来は盛んである。コンクリート運搬車
タイ側からは大型トラックやトレーラーがひっきりなしに国境を通過して行く。画像はカンボジアのイミグレーション手前で積荷の検閲を受けている所である。積荷はコンクリートであった。タイから運ばれる荷物は主に建築資材が多いようである。ナンバープレートを見るとこの国境のある地元「サッケオ」県ナンバーの車が多かった。
カンボジア側からもタイへ荷物が輸出されてゆくが、こちらの荷物の移動手段は少し異なる。

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タイで温泉・カンペーンペッ(ト)の巻

2009/04/06(月)
今日タイの温泉に行ってきました。
タイで温泉と言うと以外に思う方が多いかも知れない。
その理由を聞けば多くの方は多分「だってタイには地震無いじゃん」、
つまり我々日本人にとって「温泉=地震⇒火山活動」と言う定義ではなかろうか?

私自身も同じような認識だし、温泉の定義すら知らない。
早速「ウィキぺディア」で温泉について調べ見ました。
ここはタイなので日本の法律を持ち出した所で何の意味も無いのだが
まず日本には、昭和23年に制定された温泉法と言うものが存在するそうで
地中から湧出する温水温が25℃以上であればその成分を問わず温泉ということになるそうです。

この定義からすると私が本日訪れた「カンペーンペッ(ト)」の「Phra Ruang Hot Spring」は
日本の法律に照らしても(意味無いけど)間違いなく本物の「温泉」である。

タイ北部チェンマイに温泉がある事を御存知の日本人も多いと思いますが
ここ「カンペーンペッ(ト)」に温泉がある事を知っている日本の方は少ないのではないでしょうか。

では、早速施設の紹介から

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